彩音 - Adobe AIR - 研究室:XION -Adobe AIR-laboratory
日記一覧
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2008年05月14日(Application オブジェクトについて 詳細

Flexアプリケーションは、<mx:Application>タグによって定義された1つの Application オブジェクトを含む SWFファイルにコンパイルされる。

Applicationオブジェクトは以下の特性がある。

  • Applicationオブジェクトは、<mx:Application>タグを含むMXMLファイルである。
  • ほとんどのFlexアプリケーションは、Applicationオブジェクトを1つ持つ。
  • Applicationファイルは、最初にロードされるファイルである。
  • ApplicationオブジェクトはDocumentオブジェクトでもあるが、Documentオブジェクトは必ずしもApplicationオブジェクトではない。
  • Applicationオブジェクトは、Flexアプリケーションのどこからでも、mx.core.Application.applicationとして参照できる。
  • 複数のネストされたアプリケーションをSWFLoaderコントロールを使用してロードした場合は、parenaApplicationやparentApplication.parentApplicationなどを使用して、ネスト階層の上位の各アプリケーションのスコープにアクセス出来る。

Flashではrootオブジェクトを参照するところを、Flexでは mx.core.Application.application を参照するらしい。たいていの場合は、this や application とだけ書いて参照することになるのだろうが。

Application オブジェクトについて
クリックした位置にインスタンスを移動
カーソルの後を追いかける

2008年05月10日(Flex Builder 3 が届く。 詳細

体験版の期限が切れるので、Flex Builder 3を正規に購入した。ダウンロード版では味気ないのでパッケージ版を購入。パッケージが手元にあるとモチベーションが少しあがるのはいいものだ。
いよいよ実践ということで、MXMLからの簡単なプログラムを作り始める。

練習

2008年05月02日(AIRアプリケーションのアイコン設定 詳細

リリースビルド時のAIRアプリケーションアイコン設定方法を追加。

アイコンの設定

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