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Flexアプリケーションは、<mx:Application>タグによって定義された1つの Application オブジェクトを含む SWFファイルにコンパイルされる。
Applicationオブジェクトは以下の特性がある。
- Applicationオブジェクトは、<mx:Application>タグを含むMXMLファイルである。
- ほとんどのFlexアプリケーションは、Applicationオブジェクトを1つ持つ。
- Applicationファイルは、最初にロードされるファイルである。
- ApplicationオブジェクトはDocumentオブジェクトでもあるが、Documentオブジェクトは必ずしもApplicationオブジェクトではない。
- Applicationオブジェクトは、Flexアプリケーションのどこからでも、mx.core.Application.applicationとして参照できる。
- 複数のネストされたアプリケーションをSWFLoaderコントロールを使用してロードした場合は、parenaApplicationやparentApplication.parentApplicationなどを使用して、ネスト階層の上位の各アプリケーションのスコープにアクセス出来る。
Flashではrootオブジェクトを参照するところを、Flexでは mx.core.Application.application を参照するらしい。たいていの場合は、this や application とだけ書いて参照することになるのだろうが。
体験版の期限が切れるので、Flex Builder 3を正規に購入した。ダウンロード版では味気ないのでパッケージ版を購入。パッケージが手元にあるとモチベーションが少しあがるのはいいものだ。
いよいよ実践ということで、MXMLからの簡単なプログラムを作り始める。

