彩音 - Adobe AIR - 研究室:XION -Adobe AIR-laboratory
Document オブジェクトについて

Documentオブジェクトは、Flexアプリケーションで使用されるすべてのMXMLファイルに対して作成される。

Documentオブジェクトは以下の特性がある。

  • Flexアプリケーションで使用される MXMLファイルは、Applicationオブジェクトのファイルを含めて、すべて Documentオブジェクトである。
  • カスタムActionScriptコンポーネントはDocumentオブジェクトである。
  • Flexコンパイラは、<mx:Application>タグが含まれていないファイルからSWFファイルをコンパイルすることはできない。
  • 通常、ドキュメントは、Flexアプリケーションで使用されるMXMLカスタムコントロールで構成される。
  • ドキュメントの親ドキュメントのスコープにアクセスするには、parentDocument や parentDocument.parent.Document などを使用する。
  • Flexに用意されている UIComponent.isDocument プロパティを使用すると、指定したオブジェクトがDocumentオブジェクトであるかどうか検出出来る。
索引