彩音 - Adobe AIR - 研究室:XION -Adobe AIR-laboratory
データ型の変換(キャスト)

データ型の不一致に対処するため、データ型を強制的に変換したい場合がある。これを キャスト という。キャストは、as演算子またはクラス関数を使って行うことができる。

例;as演算子を使ってデータ型を変換する


var my_container:MovieClip;
my_container = my_mx.root as MovieClip;

例:クラス関数を使ってデータ型を変換する


var my_container:MovieClip;
my_container = MovieClip(my_mc.root);

データ型の変換は、ストリングで与えられたクラス名からクラスを参照するという場合にも有効な手段になる。
以下の例は配列からストリングの状態のクラス名を取り出し、getDefinitionByName()で作った参照先をClass型に変換している。これによって、new ClassReference()はnew cat()を実行するのと同じ操作となる。


var className:String = ["cat", "dog"][0];
ClassReference = getDefinitionByName(className) as Class;
var mc:MovieClip = new ClassReference();

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