その他の演算子
その他の演算子としては以下に挙げるものがある。データ型を指定する「:」やコメント文を指定する「//」も演算子の一部である。
| 演算子 | 機能 |
|---|---|
| , | 評価式を列挙する。主にforループステートメントで使用 |
| . | オブジェクトのメンバーにアクセスするための区切り |
| : | データ型の指定 |
| ?: | 評価式がtrueかfalseかによって値を選ぶ |
| :: | 名前空間を識別する |
| [] | 配列の初期化、配列内のエレメントへのアクセス |
| {} | プロパティー名と値をもったオブジェクトを作る |
| () | 式のグループ化 |
| / | 文字の前後を囲み正規表現(RegExp)を行う |
| /* */ | コメントブロックの範囲を示す |
| // | コメント行の先頭を示す |
| as | データ型を評価する |
| delete | オブジェクトのプロパティーを破棄する |
| in | 指定オブジェクトのプロパティかどうか調べる。配列のインデックス番号かどうかチェックする |
| instanceof | インスタンスかどうか調べる |
| is | 指定のデータ型またはインターフェイスを互換性があるかを評価する |
| new | インスタンスをつくる |
| typeof | データ型を表すストリングを返す |
| void | 式を評価した後、その値を破棄してundefinedを返す |
索引
- オブジェクトとクラス
- コメント
- parent
- ステートメントの区切りと改行
- 大文字と小文字
- 変数
- 定数
- グローバル定数
- クラスの静的パブリック定数
- エスケープシーケンス
- 関数とメソッドの違い
- 「予約語」と「キーワード」
- 変数の型
- グローバル関数
- arguments オブジェクト
- ...(rest)パラメータ
- データ型のチェック:is、as、typeof
- ストリングを数値に変換
- 数値をストリングに変換する
- Application オブジェクトについて
- Document オブジェクトについて
- データ型の変換(キャスト)
- プリインクリメント、ポストインクリメント、プリデクリメント、ポストデクリメント
- 比較演算子
- 論理演算子
- ビット単位演算子(ビット演算子)
- XML演算子
- その他の演算子
- 三項演算子
- 「::」名前空間識別演算子
- 「[]」
- 「{}」
- 配列アクセス演算子「[]」
- 多次元配列
- Arrayクラスを使う
- 配列の値の個数を調べる length
- 配列の先頭/末尾に値を追加する/抜き取る:push() pop() unshift() shift()
- Spriteクラスに図形を描画する
- 配列の一部を切り出す slice(), splice()
- 配列を複製する slice()
- 配列を連結する concat()
- 配列を検索する indexOf() lastIndexOf()
- 配列の値を逆順に並べ替える reverse()
- 配列の値の並びをソートする sort()
- 配列を関数の結果でソートする
- 配列の要素がオブジェクトのとき、オブジェクトの値でソートする sortOn()
- 配列の値をストリングに変換する toString() join()
- 配列の値をチェックする some() every()
- 配列にフィルタをかけて新しい配列を作る filter()
- 配列の値を指定の関数で変換する map()
- 配列の値を使って指定のメソッドを実行する forEach()
- 配列のインデックスを順に取り出す
- インデックス番号やプロパティ名を順に取り出す for .. in
- 値を順に取り出す for each .. in
- グローバル座標、ローカル座標
- マウスの座標
- MouseEventクラスのイベント通知からマウスのローカル座標を取得する
- 点を扱う Pointクラス
- ベクトルの加算減算 add()、subtract()、distance()、equals()
- ベクトルの向きと大きさ interpolate()
- ベクトルの向きと大きさ normalize()
- ベクトルの向きと大きさ polar()
- 短形領域を扱う Rectangleクラス
- 短形領域の加算 union()
- 短形領域の減算 intersection()
- 短形領域の伸縮 inflate()、inflatePoint()
- 短形領域の衝突 containsPoint()、containsRect()、intersects()

