配列のインデックスを順に取り出す
配列からすべての値を1つずつ取り出し、処理を行うときは、some()、every()、filter()、map()、forEach()などの関数を利用すると便利だ。
var myList:Array = ["a", "c", "t", "i", "o", "n"];
var cnt:uint = myList.length;
var i:uint;
for (i = 0; i < cnt; i++) {
var char:String = myList[i];
trace(i, char);
}
出力結果
0 a
1 c
2 t
3 i
4 o
5 n
次の例は配列の値を後ろから逆順に取り出している。この例ではカウンタとして使う変数 i が for を抜ける直前にマイナスになってしまうので、 i のデータ型は uint でなく int でなくてはならない。
var myList:Array = ["a", "c", "t", "i", "o", "n"];
var cnt:uint = myList.length;
var i:int;
for (i = cnt - 1; i >= 0; i--) {
var char:String = myList[i];
trace (i, char);
}
出力結果
5 n
4 o
3 i
2 t
1 c
0 a
索引
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- 配列の値をストリングに変換する toString() join()
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- 配列にフィルタをかけて新しい配列を作る filter()
- 配列の値を指定の関数で変換する map()
- 配列の値を使って指定のメソッドを実行する forEach()
- 配列のインデックスを順に取り出す
- インデックス番号やプロパティ名を順に取り出す for .. in
- 値を順に取り出す for each .. in
- グローバル座標、ローカル座標
- マウスの座標
- MouseEventクラスのイベント通知からマウスのローカル座標を取得する
- 点を扱う Pointクラス
- ベクトルの加算減算 add()、subtract()、distance()、equals()
- ベクトルの向きと大きさ interpolate()
- ベクトルの向きと大きさ normalize()
- ベクトルの向きと大きさ polar()
- 短形領域を扱う Rectangleクラス
- 短形領域の加算 union()
- 短形領域の減算 intersection()
- 短形領域の伸縮 inflate()、inflatePoint()
- 短形領域の衝突 containsPoint()、containsRect()、intersects()

