ベクトルの加算減算 add()、subtract()、distance()、equals()
点と点の加算は add()、減算は subtract() で計算する。点と点の加算と減算は進む方向と大きさを表すベクトル計算で利用できる。以下の例では vector1 と vector2 をの値は変化しない。
var vector1:Point = new Point(5, 20);
var vector2:Point = new Point(0, 10);
var vector3:Point = new vector1.add(vectror2);
var vector4:Point = new vactor1.subtract(vector2);
trace (vector3, vector4);
// 出力:(x=5, y=30) (x=5, y=10)
trace (vector3.x);
// 出力:5
trace (vector3.y);
// 出力: 30
点と点の減算の結果は天童市の水平方向距離、垂直方向距離を示している。点と点の直線距離を求めたい場合は Point.distance() で計算出来る。計算結果は必ず0または正の値になる。つまり、2点を結ぶベクトルの大きさを示す。 Point.distance(pt1, pt2) と Point.distance(pt2, pt1) は同じ値になる。
var pt1:point = new Point(50, 100);
var pt2:point = new Point(200, 250);
var d:Number = Point.distance(pt1, pt2);
trace (d);
// 出力:212.13203435596427
Point.equals() は2点が等しいかどうかを調べる関数である。2点が等しいときに true、等しくないときに false となる。
var pt1:Point = new Point(50, 100);
var pt2:Point = new Point(200, 250);
if (pt1.equals(pt2)) {
trace("同じ位置");
} else {
trace("違う位置");
}
索引
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- 配列の値の並びをソートする sort()
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- 配列の値をストリングに変換する toString() join()
- 配列の値をチェックする some() every()
- 配列にフィルタをかけて新しい配列を作る filter()
- 配列の値を指定の関数で変換する map()
- 配列の値を使って指定のメソッドを実行する forEach()
- 配列のインデックスを順に取り出す
- インデックス番号やプロパティ名を順に取り出す for .. in
- 値を順に取り出す for each .. in
- グローバル座標、ローカル座標
- マウスの座標
- MouseEventクラスのイベント通知からマウスのローカル座標を取得する
- 点を扱う Pointクラス
- ベクトルの加算減算 add()、subtract()、distance()、equals()
- ベクトルの向きと大きさ interpolate()
- ベクトルの向きと大きさ normalize()
- ベクトルの向きと大きさ polar()
- 短形領域を扱う Rectangleクラス
- 短形領域の加算 union()
- 短形領域の減算 intersection()
- 短形領域の伸縮 inflate()、inflatePoint()
- 短形領域の衝突 containsPoint()、containsRect()、intersects()

